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県営競輪場 存続へ弾み

県営競輪場 存続へ弾み

 県営競輪場(奈良市秋篠町)で16〜19日の4日間開催されたG3レース「春日賞争奪戦」が、昨年度の同レースより約4億円増となる71億円を売り上げた。同競輪場は近年の売り上げ減少を受けて多額の累積赤字を抱えており、同レースの売り上げ次第では「廃止論」に拍車がかかる中、存続に向けての弾みをつけた格好。しかし、ファンの高齢化や来場者数減少をはじめ、競輪事業の抜本的な改革を見いだす課題は山積しており、存続は依然、窮地に立たされている。 
[2013年02月22日]

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