ニュース詳細

トップニュース一覧 > ニュース詳細

県営競輪場 存続へ弾み

県営競輪場 存続へ弾み

 県営競輪場(奈良市秋篠町)で16〜19日の4日間開催されたG3レース「春日賞争奪戦」が、昨年度の同レースより約4億円増となる71億円を売り上げた。同競輪場は近年の売り上げ減少を受けて多額の累積赤字を抱えており、同レースの売り上げ次第では「廃止論」に拍車がかかる中、存続に向けての弾みをつけた格好。しかし、ファンの高齢化や来場者数減少をはじめ、競輪事業の抜本的な改革を見いだす課題は山積しており、存続は依然、窮地に立たされている。 
[02月22日]

>>>続きは本紙をご覧下さい ⇒購読のお申し込み

  • 教職40年 浅田芳正氏の教育奮闘記「教育は教えないこと!〜考える力を育てる〜」 好評のうちに連載終了 平成28年3月18日刊行
  • 応援しよう地元の バンビシャス奈良×奈良日日新聞 奈良日日新聞はチーム準オフィシャルメディアです
  • 奈良日日新聞 購読・購入のお申込み
  • 広告のご案内
  • 奈良日日新聞 会社情報


  • ならにちホームページガイド
  • つぶやきで奈良をもっと楽しくしよう!ツイ奈良交流会

ホームニュース紙面内容紹介論点悠言録

購読のお申し込みバックナンバー購入のご案内広告のご案内会社情報個人情報保護

当サイトに掲載の記事・写真・図版などの無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権並びに国際条約により保護されています。

Copyright Nara Nichinichi Newspaper