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「グラウンド整備」実は産廃処分場 御所の業者を刑事告発

 高取町丹生谷の山林を県知事の林地開発許可を得ず違法に開発したとして近隣住民11人は16日、御所市の産業廃棄物処理業者を大阪地検特捜部に刑事告発した。業者は許可が必要となる幅4丹幣紊瞭始を整備して木を伐採・搬出するなどしたため、県から行政指導を受けていた。
 告発した住民によると、業者は昨年春ごろから地権者らに対して「グラウンド整備する」などと説明し、同町丹生谷の山林を買収。しかし、業者は買収地の一部を産廃最終処分場として活用する計画で、県に対してその意思を示しており、住民とのトラブルを抱えている。
[2013年04月19日]

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