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奈良市長選 有権者754人を街頭調査 30〜40代の票の行方注目

 奈良市長選(21日投開票)まで残り2日。奈良日日新聞社は市内有権者754人を対象にした世論調査を実施し、同選の最終情勢を追った。再選挙の可能性が指摘されるなか、現職の仲川元庸氏(37)が23・4%の支持を集めトップ。次いで新人の池田慎久氏(44)が猛追し、新人の森岡正宏氏(70)=自民推薦=が続く。今回調査では、有権者の年代別で支持しようとする候補が極端に異なることが判明。30〜40歳代の投票率と票の行方が当落の鍵を握る―。[07月19日]

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