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日本酒へ帰ろう 伝統を気軽に

 清酒発祥の地、奈良。正暦寺(奈良市菩提山町)には現在の清酒造りの原点があるといわれ、大神神社(桜井市三輪)は記紀・万葉の時代から「味酒(うまさけ)」が枕詞に使われる三輪にある社として、その名が知られている。また、「僧坊酒」として東大寺や興福寺の僧侶らが、荘園で造られた米で酒を醸造してもいた。さまざまな歴史を背負い、今に伝わる酒造りの文化が根付く奈良。日本人が慣れ親しむ米から造られた日本酒を、発祥の地・奈良で楽しんでみてはどうだろうか。県内5カ所の蔵や、気軽に日本酒を楽しめるお店を紹介する。[09月27日]

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