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公選法違反でも徳洲会 市立病院の指定管理者

 平成27年6月の開院に向け、工事が進む生駒市立病院。その指定管理者である医療法人徳洲会のある徳洲会グループで暴力団交際疑惑に続き、新たに公選法違反疑惑が発覚。徳洲会による病院経営にこだわり続ける山下真市長は「指定管理者の適格性は医療行為のみ。公選法違反などと現場の医療行為は別」と、法令順守よりも医療行為の重要性を主張。議員らは「弁護士出身の市長とは思えない発言だ」と怒りをあらわにする。[10月11日]

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