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職員の安全より予算削減 仲川奈良市長、問われる監督責任

 奈良市の市営住宅の敷地内で先月、市の男性行政職員が植栽の伐採作業中に6辰旅發気ら落下して大けがを負い、救急車で搬送されていたことが明らかになった。職員は現在も入院中。高所などの専門作業は業者に外部委託するが、市は財政上の理由などでこれらの予算を削減し続けており、危険が伴う作業を職員に強いている実態が事故の背景にある。仲川元庸市長の市政運営と管理監督責任が問われる。 
[2013年11月15日]

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