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サービス低下 懸念の声―奈良市、指定管理で波紋

 「官から民へ」―。指定管理者制度の導入で、公の施設の管理・運営を民間やNPO法人が請け負うしくみが加速している。だが、その一方で、コスト削減にばかり目が向き、サービス低下を懸念する声が高まってきた。奈良市でも一般社団法人市総合財団(理事長・津山恭之副市長)が管理・運営する、ならまちセンター(東寺林町)、入江泰吉記念写真美術館(高畑町)、音声館(鳴川町)で、市民から批判の声が挙がっている。[10月31日]

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