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関西広域連合「地域の主権を奪う」 岡田京大教授が警鐘

 任期満了に伴う知事選(26日告示、4月12日投開票)の争点の一つに挙げられる関西広域連合の参加だが、その設立の目的や実態について県民の理解度は低く「関西広域連合」のキーワードだけが一人歩きしている状況にある。関西広域連合とは何か、また混同される道州制との違いは―。京都大学大学院教授で自治体問題研究所理事長などを務める岡田知弘氏は「工期連合は将来的に地域の主権行為を奪うもの」と警鐘を鳴らす。

[2015年03月20日]

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