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仲川奈良市長 血税投じて飲食店

 奈良市東寺林町のならまちセンターを改修し、先月オープンした飲食店「coto coto(コトコト)」に対して市が数千万の多額の血税を投入したことに疑惑の目が向けられている。仲川元庸市長の意向で市は、以前から一般財団法人奈良市総合財団(理事長・津山恭之副市長)が運営委託していたカフェをわずか1年半で意図的に追い出し、出店したコトコトに多額の税を投入して進出の片棒を担いだ格好になっている。これら仲川市長の市政運営に、庁内外から批判がやまない。[06月19日]

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