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「市は主体的でない」 奈良市三碓町の住宅地計画で審議会

 奈良市の「第107回奈良国際文化観光都市建設審議会」(会長・伊藤忠通奈良県立大学学長)が30日、奈良市役所で開かれ、奈良市三碓町の山林で計画されている宅地開発を巡り、開発業者が今年3月、市を相手取り提訴した「(仮称)三碓町住宅地計画」の決定について、委員の意見聴取が行われた。市側は改めて、「地区計画の決定をする必要がないと判断する」と説明、委員からは「判断を急がずまずは、行政が業者や住民の意見をしっかり聞いたうえで判断すべき」と言った意見が出された。[2015年07月31日]

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