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20歳代の自殺が深刻化… 心の叫び、気付いて

20歳代の自殺が深刻化… 心の叫び、気付いて

 増加する20歳代の自殺をくい止める―。警察庁集計の速報値によると、昨年1年間の全国の自殺者は2万3971人(前年比1456人減)で6年連続の減少。平成9年以来18年ぶりに2万5000人を下回った。県内は240人で前年より10人減り、全国と比較すると自殺率が低い。しかし、懸念すべき問題として、20歳代の自殺が多い。ネット社会、不安定な雇用情勢など現代社会で若者を取り巻く環境は複雑化している。「24時間眠らぬダイヤル」で自殺予防に取り組む「奈良いのちの電話協会」(奈良市西大寺本町、小林茂樹理事長)の相談から見える背景や、同協会、有識者の取り組みなどを探った。[2016年02月19日]

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