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肝心な情報、一切把握せず… ならまちセンター、実態は爐曚辰燭蕕し

肝心な情報、一切把握せず… ならまちセンター、実態は爐曚辰燭蕕し

 ならまちセンター(奈良市東寺林町)の活性化を理由に、仲川元庸市長が「企画展示コーナー」を閉鎖して昨年5月に多額の公費を投入してオープンさせた飲食店「coto coto(コトコト)」。仲川市長は当時「来場者数は現在(企画展示コーナー)よりも増えるのが大前提」としていたが、昨年度来店者数は同コーナーの利用者数の4割にも満たなかった。そんな状況にも関わらず、市は今年度来店者数などの情報を一切把握していないという爐困気鶚瓩粉浜体制が奈良日日新聞社の取材で明らかに。これまで同センターの改修にかかった費用は、約1億5400万円にも上っており、血税の無駄遣いとの批判の声が高まっている。[10月07日]

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