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反対住民、共産党に怒りの声 関連費補正予算 可決へ 奈良市新斎苑

反対住民、共産党に怒りの声 関連費補正予算 可決へ 奈良市新斎苑

 奈良市議会の12月定例会は、きょう最終日を迎え、仲川元庸市長が上程した新斎苑(火葬場)整備事業の関連費8200万円を含む平成28年度一般会計補正予算案が可決される見通し。13日に開かれた同予算等特別委員会で、予算成立のキャスチングボートを握る共産党が計画に賛成の意思を表明し、本会議で可決される可能性は極めて高くなった。反対する地元住民は「共産党に裏切られた」などと怒りの声を上げている。[12月16日]

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