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奈良と物語の妖怪 紹介 妖怪文化研究家の木下さん

奈良と物語の妖怪 紹介 妖怪文化研究家の木下さん

 奈良子どもの本連絡会(河瀬紀江代表)は12日、講演会「物語に見える妖怪〜奈良のおばけを中心に」を奈良市ボランティアセンター会議室(同市三条本町)で開き、会員ら約50人が参加した。元奈良日日新聞社記者で妖怪文化研究家の木下昌美さん(29)が、おとぎばなしや昔話など物語に出てくる妖怪を紹介。瘤(こぶ)取りじいさんや桃太郎、一寸法師などに登場する鬼について触れ、「鬼は、隠れて形を現さないもので、『隠(オン)』が『鬼(オニ)』に転じた」と説明。また、妖怪の変遷についても「現代の妖怪の基が、江戸時代の絵師、鳥山石燕の『百鬼夜行』」と紹介した。
[2017年01月13日]

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