ニュース詳細

トップニュース一覧 > ニュース詳細

奈良と物語の妖怪 紹介 妖怪文化研究家の木下さん

奈良と物語の妖怪 紹介 妖怪文化研究家の木下さん

 奈良子どもの本連絡会(河瀬紀江代表)は12日、講演会「物語に見える妖怪〜奈良のおばけを中心に」を奈良市ボランティアセンター会議室(同市三条本町)で開き、会員ら約50人が参加した。元奈良日日新聞社記者で妖怪文化研究家の木下昌美さん(29)が、おとぎばなしや昔話など物語に出てくる妖怪を紹介。瘤(こぶ)取りじいさんや桃太郎、一寸法師などに登場する鬼について触れ、「鬼は、隠れて形を現さないもので、『隠(オン)』が『鬼(オニ)』に転じた」と説明。また、妖怪の変遷についても「現代の妖怪の基が、江戸時代の絵師、鳥山石燕の『百鬼夜行』」と紹介した。
[01月13日]

>>>続きは本紙をご覧下さい ⇒購読のお申し込み

  • 教職40年 浅田芳正氏の教育奮闘記「教育は教えないこと!〜考える力を育てる〜」 好評のうちに連載終了 平成28年3月18日刊行
  • 応援しよう地元の バンビシャス奈良×奈良日日新聞 奈良日日新聞はチーム準オフィシャルメディアです
  • 奈良日日新聞 購読・購入のお申込み
  • 広告のご案内
  • 奈良日日新聞 会社情報


  • ならにちホームページガイド
  • つぶやきで奈良をもっと楽しくしよう!ツイ奈良交流会

ホームニュース紙面内容紹介論点悠言録

購読のお申し込みバックナンバー購入のご案内広告のご案内会社情報個人情報保護

当サイトに掲載の記事・写真・図版などの無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権並びに国際条約により保護されています。

Copyright Nara Nichinichi Newspaper