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変わりつつある子どもの食環境 子ども食堂新たな「居場所」に 広がり見せる善意の輪

変わりつつある子どもの食環境 子ども食堂新たな「居場所」に 広がり見せる善意の輪

 日本の子どもの相対的貧困率は16・3%(内閣府平成27年版子供・若者白書より)で、経済協力開発機構(OECD)加盟の先進国の中でも10番目に高い。その日の食事や衣類が手に入らない絶対的な貧困は顕在化していないが、非正規雇用の増加など社会構造の変化で親の収入が減り、所得格差は拡大。一方で県内でも増える「子ども食堂」や、公立小・中学校給食の実施率、寺院が主体の貧困対策など、子どもを取り巻く食環境は変わろうとしつつある。広がる善意の輪を追った。[2017年03月03日]

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