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上田氏優位、追う北門氏・栂野氏 若者・無党派層がカギ 大和郡山市長選世論調査

上田氏優位、追う北門氏・栂野氏 若者・無党派層がカギ 大和郡山市長選世論調査

 任期満了(7月6日)に伴う大和郡山市長選挙は11日告示、18日に投票が行われ、即日開票される。奈良日日新聞社は市内有権者753人を対象に世論調査を実施。5選を目指す現職の上田清氏(65)が実績と経験を生かしこれまでのところ優位な展開。市議会副議長を務め、知名度のある北門勇気氏(36)が肉薄し、元印刷会社役員の栂野行男氏(71)が猛追する。ただ、調査時点で未定とする人が約13%いたほか、候補予定者を選択しながらも約3割の人が投票に「行かない」「迷っている」としており、選挙戦の展開次第では予断を許さない状況だ。[2017年06月09日]

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