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進む価格破壊、急須文化の希薄化… 現状打破へ、新たな挑戦 日本茶のはじまり「大和茶」

進む価格破壊、急須文化の希薄化… 現状打破へ、新たな挑戦 日本茶のはじまり「大和茶」

 「お茶の間」という言葉が表すように、お茶を飲むことは日本の家族の団らんに大昔から寄り添い、和の心を重んじる日本人にとって大切な精神文化として根付いてきた。なかでも「大和茶」は、日本茶のはじまりとして1200年以上の伝統と歴史を持つ。しかし近年、大和茶はペットボトルの普及などで価格破壊が進み、急須でお茶を飲む習慣の希薄化の影響などで減産、低価格の厳しい状況が続いている。そんな中、この現状を打破しようと11代にわたって大和茶を作り続ける「ティーファーム井ノ倉」(奈良市月ケ瀬桃香野)の茶師井ノ倉光博さん(53)と大和茶の販売・流通を手掛ける有限会社トレンディー代表の森岡正宏さん(74)がタッグを組み、大和茶の高級ブランド化に取り組んでいる。日本茶業界全体の活性化になるか、期待が高まる。[09月15日]

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