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消滅危惧言語・満州語研究に一筋 京都大・天理大名誉教授 河内良弘さん(89)

消滅危惧言語・満州語研究に一筋 京都大・天理大名誉教授 河内良弘さん(89)

 中国最後の王朝・清朝の公用語「満州語」。中国には今も、東北部を中心に約1000万人の満州族がいるが、そのうち満州語の読み書きができるのは100人以下だという。そんな消滅の危機にある言語・満州語の研究に半生をささげてきたのが、京都大学・天理大学名誉教授の河内良弘さん(89)=奈良市=だ。平成28年には、完成まで20年以上の歳月を費やしたという『満州語辞典』(松香堂書店、同26年刊)の業績が高く評価され、国内で最も権威ある学術賞の一つ「日本学士院賞」を受賞。29年には、長年にわたる教育・研究の功績が認められ、秋の叙勲で「瑞宝中綬章」を授章した。そんな満州語研究の第一人者・河内さんに、研究者としての来歴や満州語辞典の編さんにまつわるエピソードなどを聞いた。[2018年01月05日]

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