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クリーンセンター建て替え/新斎苑整備 奈良市、喫緊課題が混迷 現工場、延命措置も不安拭えず

クリーンセンター建て替え/新斎苑整備 奈良市、喫緊課題が混迷 現工場、延命措置も不安拭えず

 仲川元庸市長が最終候補地への移転を断念した奈良市クリーンセンター建て替え問題。現在の市環境清美工場(同市左京)は老朽化が深刻で、職員の安全が担保されていない状況だが、議会内でも「現地建て替え」、「移転」、「広域化」で意見が分かれ、方向性が定まらない。また仮に用地が確定しても、建設には約8〜10年かかることから、市は来年度予算案に関連事業費を盛り込み、延命措置を行う方針。しかし大規模改修とまではいかず、安全面での不安はぬぐえない状況だ。一方、新斎苑(火葬場)整備事業も事業者選定の公募型プロポーザルが不調に終わり、再度公募。市の喫緊の課題である両事業が混迷を極めている。[2018年02月09日]

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