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河合町、開かれぬ議会… 「議会制民主主義」軽視 議員アンケート実施

河合町、開かれぬ議会… 「議会制民主主義」軽視 議員アンケート実施

 河合町で、認定こども園の建設や公営住宅修繕費などの不適切な会計処理を巡り一部議員らが反発を強め、議会が開かれないという異常事態が続いている。昨年9月から今年の3月まで、反発を強める議員らが議会を欠席するなどしたことから、定例会は3期連続で流会した。この事態に住民からは「認定こども園の建設や不適切な会計処理も重要な問題。だから議会で論議すべき」との声が出始めている。行政を監視しチェックする議会が、役割を放棄したとも言え、議会制民主主義否定にもつながりかねない。奈良日日新聞社は混迷する河合町議会の実態を探るため、当事者である13人の議員に対して町政や議会に関する緊急アンケートを実施=結果を2面に掲載。「中立な立場なので回答できない」とした疋田俊文議長と、病気で議会を長期欠席中の岡田美伊子議員を除く11人から回答を得た。[2018年04月20日]

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