ニュース詳細

トップニュース一覧 > ニュース詳細

中金堂、300年ぶりに再建 興福寺で落慶法要

中金堂、300年ぶりに再建 興福寺で落慶法要

 世界遺産・興福寺(奈良市登大路町)の伽藍(がらん)の中心に位置する「中金堂」が約300年ぶりに再建され、完成を祝う落慶法要が7日、同寺で営まれた。奈良時代の創建当初の威容を取り戻した。一般公開は20日から。式衆らの入場の後、多川俊映貫主や奈良国立文化財研究所の鈴木嘉吉元所長らが中金堂前に設けられた舞楽台に登壇。色鮮やかな5本の帯を引き、中金堂の屋根を飾る鴟尾(しび)の除幕を行った。約3000人の参列者が大きな拍手を送った。[2018年10月12日]

>>>続きは本紙をご覧下さい ⇒購読のお申し込み

  • 10月5日付新聞の事前予約はコチラ
  • 奈良日日新聞社は「Sport for Tomorrow コンソーシアム」の会員です。
  • LINE@で情報発信中!!
  • 凛と咲く〜輝く女性たち
  • 広告のご案内
  • 購読・購入のお申込み
  • 会社情報


ホームニュース紙面内容紹介論点悠言録

購読のお申し込みバックナンバー購入のご案内広告のご案内会社情報個人情報保護

当サイトに掲載の記事・写真・図版などの無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権並びに国際条約により保護されています。

Copyright Nara Nichinichi Newspaper