ニュース詳細

トップニュース一覧 > ニュース詳細

県内宿泊者数、前年より微増も 山間地域で大幅減 奥大和地域への観光客増を

県内宿泊者数、前年より微増も 山間地域で大幅減 奥大和地域への観光客増を

 宿泊者数微増も、6エリア中4エリアで減―。県がこのほどまとめた平成29年の県宿泊統計調査によると、県内宿泊者数は約280万2000人で前年(272万6000人)比2・8%の増加となった。ただ、宿泊者数が増えているのは奈良市を中心とした北部エリアと、吉野町を中心とした中吉野エリアのみで、6エリア中4エリアで減少という結果に。吉野や宇陀といった奥大和地域への観光客数増が県内宿泊者数の底上げの鍵を握る。[2018年11月16日]

>>>続きは本紙をご覧下さい ⇒購読のお申し込み

  • 10月5日付新聞の事前予約はコチラ
  • 奈良日日新聞社は「Sport for Tomorrow コンソーシアム」の会員です。
  • LINE@で情報発信中!!
  • 凛と咲く〜輝く女性たち
  • 広告のご案内
  • 購読・購入のお申込み
  • 会社情報


ホームニュース紙面内容紹介論点悠言録

購読のお申し込みバックナンバー購入のご案内広告のご案内会社情報個人情報保護

当サイトに掲載の記事・写真・図版などの無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権並びに国際条約により保護されています。

Copyright Nara Nichinichi Newspaper