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県内宿泊者数、前年より微増も 山間地域で大幅減 奥大和地域への観光客増を

県内宿泊者数、前年より微増も 山間地域で大幅減 奥大和地域への観光客増を

 宿泊者数微増も、6エリア中4エリアで減―。県がこのほどまとめた平成29年の県宿泊統計調査によると、県内宿泊者数は約280万2000人で前年(272万6000人)比2・8%の増加となった。ただ、宿泊者数が増えているのは奈良市を中心とした北部エリアと、吉野町を中心とした中吉野エリアのみで、6エリア中4エリアで減少という結果に。吉野や宇陀といった奥大和地域への観光客数増が県内宿泊者数の底上げの鍵を握る。[2018年11月16日]

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