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「対現職一本化」決裂、知事選三つどもえの公算

 新しい時代の県政のかじ取り役を決める知事選挙(4月7日投開票)の告示(3月21日)まで1カ月を切った。同選挙にはこれまで無所属現職で4選を目指す荒井正吾氏(74)、医師で無所属新人の川島実氏(44)、元参院議員で無所属新人の前川清成氏(56)の3氏が出馬を表明、激戦の様相を呈している。そんな中、今月16日には川島氏が代表を務める政治団体の講演会が開かれ、川島氏と前川氏との間で「一本化」に向けた覚書が交わされていたことが発覚、その上で川島氏は一本化協議に応じないと断言した。「対現職」での一本化は事実上決裂、選挙戦は三つどもえの公算が大きくなった。[2019年02月22日]

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